水素水と活性酸素とミトコンドリアの関係とは?

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水素水は体内の活性酸素を還元して水にしてくれて、それにより健康や美容に良いとテレビや新聞でも話題になり、現在では意識の高いひと達が飲んでいます。

今回は「活性酸素」と「ミトコンドリア」の関係についてお話します。

活性酸素ってあまり聞いたことがない方もいるかもしれませんが、ミトコンドリアってさらに聞いたことがない人が多いと思います。

ミトコンドリアとは、人間の細胞の中にある小器官で、細胞全体の10%~20%を締めています。名前は聞いたことがあまりないと思いますが、細胞界では消費税より全然多くの割合を締めているのがミトコンドリアです。

細胞によっては100~300個もの数が含まれていて色々な役割を果たすミトコンドリアですが、一番の働きとしては、人間の行動全て(身体や臓器を動かしたり、考えたり、熱を発生させたり)に必要な「エネルギー」をつくりだすことです。

私たちは呼吸をしないと死んでしまいますが、これはエネルギーをつくるためにはミトコンドリアで酸素を必要としているからです。

この辺から、活性酸素が登場します。

このミトコンドリアで酸素が必要なのですが、私たちは呼吸をして酸素を取り込むとその1~2%はエネルギーをつくる過程でどうしても有害な物質に変わってしまうのです。

これが「活性酸素」です。

この活性酸素を還元してくれるのが水素水です。

私が、色々な水素水を飲んで結局落ち着いたのはクオシアのセブンウォーターです。

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