活性酸素を除去するには赤と黄色の食べ物が良い!

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活性酸素を減らすためには抗酸化物質をを体内に取り込むことが大切です。

この行動により活性酸素は減り、ミトコンドリアが活性化されます。

以前日本人2000人の高齢者を対象とした大規模な研究がありました。

これは、血液中のカロテン(抗酸化物質)の量と質の関係を調べる研究だったようです。

この研究結果としては、血液中のカロテンの濃度が高い高齢者は生活の質が高いって結果でした。

カロテンの濃度が高いってことは、日々カロテンを多く身体に取り込んでいるってことです。

ニンジンの赤色のもととなっているのがこのカロテンです。

こういった抗酸化物質を日々取り入れている人は、健康状態が続き介護の必要がないって人が多いようです。

ちなみに他の抗酸化物質としては、トマト(リコピン)、ホウレンソウ(ケール)、緑葉野菜(ルテイン)、鮭(アスタキサンチン)、お茶(カテキン)赤いブドウ(レスベラトロール)などです。

人間の場合は呼吸をするときの1~2%が活性酸素になりますが、酸素をつくりだしている植物は光合成で酸素を作り出す前に大量の活性酸素が発生しています。

植物はこの大量の活性酸素に対応しいないといけないので、大量の抗酸化物質を持っています。

特に南の方の植物は太陽が強いから光合成が盛んです。つまりより多くの抗酸化物質を持っています。

水素水はこういった抗酸化物質のなかで一番小さいので、脳や細胞の奥深くまで辿りつけるので良いとされていますが、それに頼るだけでなく、こういった他の抗酸化物質も日常で取り入れることを習慣にしていくことが健康への第一歩だと私は思います。

ちなみに、私が1年以上飲んでいる水素水はクオシアのセブンウォーターです。

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