活性酸素を発生させる最大の要因はストレスである理由!

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現代社会はストレス社会とも言われていますね。

これは私の勝手な推測ですが、以前は今よりも便利な社会や生活ではなかったので肉体的に疲れることが多くあったと思います。

しかし現代はすごく便利な世の中になり、肉体的に疲れを感じることが以前よりは減ってきたと思います。

例えばですが、手紙じゃなくメールになったので手紙を届ける人も以前と比べたら楽になったかと思いますし、客として見れば、ネットでなんでもできるので現地に行かなくても買い物もできます。

仕事も、産業社会の時は現場で働くのが普通でしたが、情報社会になってからはオフィスワークの割合が凄く増えたと思います。

こういった肉体的な疲れが減ってきて、その割合が精神的なところにきているのではないか?と勝手に思っています。

今回のお話は活性酸素を発生させる最大の要因はストレスであるってことについてです。

病気の原因になる活性酸素がストレスによって発生するってことは、なるべくストレスを感じずに生活したいですよね。

でも、冒頭でも言いましたが現代はストレス社会と呼ばれているぐらいなので、一日少しもストレスを感じないで生きているひとっているのでしょうか?って言いたくなるぐらいの状況なのかと思います。

ちなみに、ストレスを感じるとストレスホルモンが分泌され、血管が収縮して血圧が上昇し、それと同時に血糖値も上昇します。

血圧が上昇は酸素の供給に関連していて、血糖値の上昇は糖分の供給に関連しているので、この2つの上昇は、エネルギー源となる酸素と糖分が急激に供給されるってことです。

そして、ストレスを感じるとそのストレスを抑えるために身体が臨戦状態になるのです。

これが急激に運動をしたときと同じ状態と考えられます。

ストレスを感じるとストレスホルモンが分泌されると先ほどお伝えしましたが、この作用により血圧が高くなり一時的に血流が早くなり血管が収縮するので酸素不足な状態になります。

でもストレスを感じるとそれを抑えるために臨戦状態になり、この臨戦状態を長く継続することはできないというより、自然にほぐそうとします。

そうすると、酸素が足りない状態から、酸素が一気にある状態へ変わります。

これが、いままで他の記事でもお話していた活性酸素が発生しやすい状況です。

ストレスは活性酸素を発生させるだけでなく、免疫も下げてしまいます。

水素水の研究をされている、日本医科大学の太田教授の研究では、マウスを狭いところに押し込めてストレスを与え活性酸素を発生させて記憶力を低下させ、そのマウスに水素をあたえたところ記憶力の低下を抑制(つまり活性酸素の害)をすることができたのです。

こういったこともあり水素水は活性酸素を還元して健康に良いと言われています。

市販で販売されている水素水の中では、一番高濃度なクオシアのセブンウォーターがおすすめです。

セブンウォーターはおすすめですが他にも水素水はありますので、自分に合った水素水を選ぶためには、水素水ランキングを見てみると良いと思います!

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