活性酸素はどうやって発生するのか?そのメカニズムは?

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活性酸素とは、まず「活性がある酸素」ってことで文字通り酸化力が強い酸素なので身体の細胞を傷つけてしまいます。これの傷を身体がサビていると比喩した言い方が最近良くされています。

そしてこの活性酸素のことを「フリーラジカル」と呼ばれることもありますが、これも文字通りで自由気ままに身体を傷つけるので付けられた名前です。

では、呼吸したときに1~2%は活性酸素になってしまう、この発生のメカニズムについてお話したいと思います。

まず、ミトコンドリアでは、電気エネルギーを利用してATP(アデノシン三リン酸)という物質を合成しています。

ATPからはきまった量のエネルギーを得ることができ、そして体内で必要なエネルギーと交換することができます。

この合成の時にミトコンドリアからこぼれ落ちてしまう電子がでてしまうのです。

イメージとしては平均台の上を電子が走っていると想像してみてくださいと太田教授は言っていました。

電子が同じ速度で一定に歩いていれば平均台からは落ちませんが、止まっているところからいきなりダッシュしろ!ですとか、その逆などあると電子が平均台から落ちてしまいますよね。

例えば、止まっているところからいきなりダッシュしろ!ってなった場合。

これが、酸欠状態から急激に酸素が入ってきたときなどです。

こういったことで平均台から落ちてしまった電子が近くにある酸素と結びついてできたのが活性酸素なのです。

そして、ミトコンドリアは現代社会に適用するように作られているわけではないので、ミトコンドリアの質が下がったり、負担がかかってしまったりするとより活性酸素が発生してしまいます。

なので覚えておいていただきたいことは、活性酸素が発生するのは、急激な変化があり無理にエネルギーをつくろうとした時に発生するってことです。

この活性酸素を水素水で還元して無害な水にできると最近では各メディアが取り上げていて、美容や健康に意識の高い人たちはみんなが飲んでいますね。

水素水は色々ありますが、私が良いと思って1年以上飲み続けているのはクオシアのセブンウォーターです。

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